看護に役立つリンク集



インターネットを使うなら是非知っておきたい便利な実用的サイトをまとめました。知らなきゃ損というサイトばかり。どうぞご活用ください。



1.辞書関係

  ライフサイエンス辞書3 ftpサービス http://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/FTP3-dos-J.html
かな漢字変換IME用の医療用語辞書が公開されているサイト。パソコンでレポートなどを書いていると難しい医療用語がうまく変換されずにイライラするもの。そこでこの辞書をIME(MS-IME,ATOK,各種Mac用)に登録しておけば、ひとつひとつ文字パレットで字を探して新規登録する手間が省ける。EPWING形式の医療用語和英・英和辞典もダウンロードできる。略語を調べるのに便利。

  Yo-Nagisa版 【一万語医学辞書】 http://hp.vector.co.jp/authors/VA003305/dic/
かな漢字変換用のフリー辞書です。医学とは関係のない固有名詞なども含まれているのがちょっと気になるところですが、臨床の用語が充実していて、前出のライフサイエンス辞書と合わせて使うとGoodです。

  医薬情報提供システム http://www.pharmasys.gr.jp
実習が始まると投与されている薬剤の効用とか副作用調べがけっこう面倒くさいもの。治療薬マニュアルなどの本を使うのですが、そのウェブ版ともいうべき無料で検索できるサイトを見つけました。薬剤の添付書類を気軽に検索・閲覧できます。PDFファイルをダウンロードすれば、添付書類そのものを印刷も可能。実習にとっても便利です。

  ネットde百科@HOME http://ds.hbi.ne.jp/netencyhome/index.html
全35巻におよぶ平凡社「世界大百科事典」がネット上で検索できるサイト。世界大百科事典はCD−ROM版もあり、2万円で販売されている。それが無料で使えてしまうから驚き。ただし一回の接続で使用できる時間は5分まで。もちろん再度接続すれば、さらに5分間使える。テキストの選択・保存ができるので、2次利用も簡単で、実習の事前学習などに利用価値大。

  英辞郎 on the web http://www.alc.co.jp/
英辞郎とはプロの翻訳家・通訳たちの集団であるEDPが制作している和英辞書。収録語数は80万語以上で、数から言ったら日本最大の和英辞書と言えるかも知れない。医学書院のメディカル大辞典の用語を含むなど、医学系の用語も充実している。そんな辞書がウェブ上で無料で使える。特にアルファベットの略語の意味を調べるのに有効かも知れない。

  Britannica.com (英語) http://www.britannica.com/
ブリタニカ百科事典が無料検索できるサイト。1999年に同事典全32巻の内容がすべてネット上で公開されて話題となった。ちなみに書籍版は現在も$1250で販売されている。世界中から一日に数百万件単位で利用されている超人気サイトで、つながりにくいことが多い。それでも230年の歴史を持つ世界的な百科事典が家にいながら使えてしまうなんてすごいこと。ブリタニカといえば英語の百科事典だけど、思いのほか読みやすかったりする。英語圏でいえば高校1年生レベルで読める文章と言われている。

  医学略語辞典 http://www.hs.m.kyoto-u.ac.jp/abbreviations/   NEW !
医学略語の検索ができるサイト。病棟実習に出るとカルテに載っているさまざまな略語に苦労させられるもの。そんなときこのサイトで調べれば一発でわかります。データソースをテキストファイルでダウンロードすることもできます。

  メルクマニュアル第17版(日本語) http://merckmanual.banyu.co.jp/   NEW !
とても歴史のある医学書『メルクマニュアル』(市販されている本です)をオンラインで無料検索できるサイト。医学大事典のようなもので、疾病の基礎調査に最適です。この他わかりやすい言葉で書き直した《家庭版》というのもあり、それぞれの英語版も無料検索できます。詳しくは萬有製薬のホームページからどうぞ。

2.オンラインソフト関係

  窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/genre_index.html
各種オンラインソフトを集めた有名なサイト。ありとあらゆる種類のソフトがジャンル毎に分類されている。フリーで使えるものも少なくない。ここにいけば、お金を使わずともあらゆるジャンルのソフトが手に入ってしまう。

  圧縮解凍ツール Lhaca http://www1.sphere.ne.jp/app/Lhaca/
インターネットを活用するための必須ツール、圧縮解凍ソフト +Lhaca のダウンロードサイト。もちろん無料のフリーソフトです。インストールするとデスクトップにアイコンが現れるので、そこにドラック&ドロップするだけの簡単操作。

3.看護学習関係

 Florence Nightingale's Internurse homepage  (英語)
  http://www.internurse.com/history/nightingale.htm
ナイチンゲールの肉声が聞けるサイト。だからなんなのという気もしますが、看護界のシンボルなんで興味ある人も多いのでは? 全部で52秒、WAVE形式で407KBもありますので、右クリックでダウンロードしてから、ゆっくり聞いた方がいいと思います。

 
  The RALE Repository http://www.RALE.ca/Recordings.htm (英語)
いろいろな呼吸音が聞けるページ。正常な肺音、気管支音の他に喘鳴や湿性ラ音や喘鳴など12種類の音が聞ける。要RealAudio Player。カナダのサイトなんで英語表記ですが、音の波形なんかも表示されて、堅苦しいことは忘れて単純に楽しめます。参考:Bronchovesicular(気管支肺胞音)、Bronchial(気管支音)、Tracheal(気管音)Crackles(湿性ラ音)、stridor(喘鳴)。

 
  標準看護計画 http://www.umin.ac.jp/kango_test/kango/   NEW !
香川大学医学部付属病院で使っている「標準看護計画」を公開しているページ。科毎にいろいろな症例が挙がっていて、その場合の看護上の問題と具体策がOTEに沿って載っています。個別性を加味する必要はありますが、とても参考になるページです。実習にはかなりつかえると思います。

4.和英・英和翻訳

  Excite 翻訳 http://www.excite.co.jp/world/
無料で使える日/英翻訳サービス。テキストボックスに入力した文字列の翻訳の他、英文ウェブサイトのURLを入力すると、レイアウトはそのままで文字だけ日本語に翻訳されて置き換わるという便利な機能もある。ただ、どの翻訳ソフトもそうだけど、精度は、まあこんなもんでしょという程度。

  @NIFTY翻訳 http://www.nifty.com/globalgate/
比較的最近始まった無料の日英/英日翻訳サービス。ウェブサイトの翻訳は原文と翻訳文を併記してくれるので、相互参照できて便利。もちろん普通の文章の翻訳機能もある。

5.書籍検索

  アマゾン・ドット・コム http://www.amazon.co.jp/
アメリカ最大手の通販専門書店の日本版。検索機能が充実しているので、書名の検索などに便利。洋書はもちろん、和書もOK。

  イー・ショッピング・ブックス http://www.esbooks.co.jp/
図書検索として使えるほか、全国各地のセブン−イレブンで代引きで受け取れるのが便利。その場合、送料は無料。

  横浜市立図書館蔵書検索システム http://www2.city.yokohama.jp/YCLIB/owa/search.inp_cond
横浜市立図書館もネット上で24時間書籍検索ができる。ネット上で予約を入れることができれば、もっと便利に使えるんだけど、今のところは検索のみのサービス。

6.その他

  検索エンジン Google http://www.google.com/
検索時間、効率で群を抜いている新しい検索エンジンがGoogle。その精度は群を抜いていて、一度使うと他の検索サイトはクズに思えてくるほど。お奨めです。

  ナース ねっと・なび http://cgi2.synapse.ne.jp/%7Einsomnia/ns/ 
インターネットを使い始めたばかりのナース向けの、ネット活用講座。理系の私が作るこのページとは違って、女性にやさしい分りやすいページです。ネットで何ができるのか?、看護に役立てるには?安全にネットライフを楽しむには? ホームページの作り方など。

  医科点数表(平成12年4月) http://www.nibc.co.jp/tensuhyo1204/
医療点数一覧が分類されているサイト。検査や医療行為にはひとつひとつ点数(値段)が決められています。例えば頭部の単純MRIは1,660点(16,600円)、単純CTが655点(6,550)とか。載っているのは平成12年のデータですが、患者さんの負担金額の目安になります。

  薬価サーチ http://www.okusuri110.com/yaka/yaka_search.html
法律で定められている薬価(薬の値段)が検索できるサイトです。医療点数同様、1点が10円になります。

  臨床検査の館 http://www8.ocn.ne.jp/~snkulab/
臨床検査の基準値や、見方がわかりやすくまとめられています




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看護学生のためのパソコン活用法